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授乳と搾乳の道具の準備

産婦人科から配布された冊子には、
退院までに準備すべき物品のリストがあり、
友人から譲ってもらったり、ポチしたりして
揃えていったのでした。

one哺乳瓶(乳首もセットで)

     

瓶は小さいサイズのものを買います。
夜間の洗浄と消毒を省けるように、
個数は3つ揃えました。

産婦人科ではピジョンの母乳実感オシでしたhappy01

two搾乳の道具

直母に向けて搾乳量を維持したいなら、
3時間おきに搾乳する必要がありますcoldsweats02

手絞りだと、手が腱鞘炎になってしまいますweep

電動の搾乳器はマストバイですsign03
少し高価でしたが評価の高いメデラのスイングを選び
時短とストレス低減を目指しました。

three直母の訓練のための乳首

   

帝王切開で生まれた赤ちゃんは口がまだ小さく、
直母ができなかったので、当面はミルクsweat01

いずれ、直母に切り替えたかったので、
口の訓練のために追加で乳首を購入bearing

母乳相談室と名付けられた乳首。
赤ちゃんは、当初吸いにくそうにしていますが、
すぐコツを覚えてくれました。

ピジョンの製品なので①の瓶に取り付けられますflair

four乳首保護カバー

扁平な乳首の人、赤ちゃんの口が小さい場合など、
ママの乳首を直接咥えられない場合に使えますsign01

乳首の上にペタッと貼って、咥えてもらいますscissors

最近多い地震や水害。停電や断水、物流網の寸断dash
キレイな熱湯や、粉ミルクが得られない時にも、
母乳が出るなら、これで赤ちゃんに吸ってもらえるかも。
その場合、カバーの洗浄はどうするんだろう、、
ウェットティッシュ使うのかなcoldsweats01

完全な直母とは言えないけれど、練習しておきたいdespair

ちなみに、①付属の乳首でも、同様の使い方ができます。
時々、真空になった内部に空気を入れながら、
赤ちゃんに吸ってもらいますflair

five消毒ケース

消毒できる範囲は薬液より少し少ないようですが、
薬液に漬けるより、電子レンジが絶対に楽。

搾乳を並行して行う人は、電子レンジがおすすめ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ちなみに、毎回の流れは、まず調乳から。

調乳 3分程度
(前回搾乳分を温め、粉ミルクを溶かして冷ます)

おむつチェック 3分程度

授乳 15分程度
(前回搾乳分を飲ませてから粉ミルクを)

搾乳 20分程度

洗浄 5分程度

電子レンジで消毒 5分

乾燥 次の授乳まで

Babybottlemilker_2

乾燥は100円ショップのザルで。

直母ができる日まではこの流れで、
1日8回の授乳をこなしていくことになりました 。

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